最終更新日: 2026年7月29日
「だれだっけ」(以下「本アプリ」)は、個人が思い出せない人物の名前を、 端末内に保存した情報をもとに絞り込むためのアプリです。本ポリシーでは、 本アプリが取り扱う情報について説明します。
本アプリは、人物を管理するために以下の情報をユーザーご自身の入力により保存します。
顔写真・プロフィール画像・住所・電話番号・メールアドレス・日付情報(最後に会った日など)は、 人物データとして一切収集・保存しません。
メモの内容は端末外へ送信されず、検索や絞り込みの質問生成にも使用しません。自由記録のみを目的とした項目です。
登録した人物データ・タグ・設定は、SQLiteデータベースを用いて端末内にのみ保存されます。 本アプリの通常の利用において、これらのデータが外部サーバーへ自動送信されることはありません。
設定画面のバックアップ機能を利用すると、保存データをJSON形式のファイルとして書き出せます。 書き出したファイルの保存先・共有先はOSの共有シートを通じてユーザー自身が選択し、本アプリが自動的にアップロードすることはありません。
本アプリは、広告表示のためにGoogleが提供する広告SDK「Google Mobile Ads」を使用しています。 このSDKは、広告の配信および効果測定のために、端末の識別子(広告ID等)を使用する場合があります。
広告配信にあたっては、Googleが提供する同意管理プラットフォーム(UMP: User Messaging Platform)を通じて、 必要な同意の取得を行います。Google Mobile Adsの取り扱いについては、Googleのプライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
iOSでは、広告の効果測定などを目的として端末の識別子を利用する場合、Appleの App Tracking Transparency(ATT)フレームワークに従い、ユーザーへ許可を求めるダイアログを表示します。
ATTの許可状況に応じて、広告配信に利用する情報の範囲が変わります。許可しない場合でも、 本アプリの基本機能(人物の登録・検索・「思い出す」機能など)は変わらずご利用いただけます。 許可設定は端末の「設定」アプリからいつでも変更できます。